自業自得の結果となった私の薄毛

私が自分の薄毛を初めて気にしたのは私が20歳くらいの時です。この時は、髪が伸びてくると毛がまとまって束となり、前額部の左右に頭皮が見えるようになり、おかしいなあと気をつけ初めました。始めは、何が原因か分かっていませんでした。冷静に考えれば、毎日のように使っていた高温のヘアアイロンにより頭皮そのものを傷つけていたなど、考えもしませんでした。私はもともとくせっ毛で、髪が長くなるとくるんと髪先が丸くなってしまい、それをコンプレックスに思っていました。短髪にすれば問題は無いのですが、私は髪を伸ばすことに憧れを持っていたのです。ヘアアイロンという夢の機械の存在を大学生になって友人から聞いては、毎日そのヘアアイロンに頼るようになっていました。ヘアアイロンの危険性に気がついたのは大学を卒業する直前くらいで、時既に遅し、でした。ヘアアイロンでどう髪の毛を工夫しても、私の前額部はスカスカになっていたのです。
今では、将来にハゲてしまうという事態に怯えています。遺伝的にも薄い方なのですが、若き頃の過ちにより、その時期を一層早めた気がして、心底後悔しているところです。現在は、皮膚科に通いプロペシアという薬を服用しています。効果は見られませんが、せめて現状維持を思って飲んでいます。

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