不登校の子供を責めないで

小学生の頃、転校をきっかけに不登校ぎみになりました。

全く登校出来ないというわけではなかったので、親もそれほど深刻には考えていなかったと思います。

朝起きるのが億劫で、なんとか登校したものの、気分が悪くなって早退したりもしょっちゅうでした。
学校へ行くことを考えるだけでお腹が痛くなったり、実際に吐き戻してしまったこともあります。

当時は登校拒否なんていう言葉すら浸透しておらず、ただの怠け・サボりと思われてしまうことが多かったように思います。
皆行ってるのに、どうしてあなただけ行かれないの?なんて言われると、自分がどうしようもないダメな人間のようで、恥ずかしい気持ちになったのを覚えています。

親曰く「サボりグセがついた」私は、中学に上がっても欠席が多く辛い毎日でした。
今でこそ学校にはスクールカウンセラーがいたり、不登校に対する認識も深まってきてはいますが、当時はただの「サボり」扱いでした。

不登校ぎみの子供を持つ親御さんは、とにかく子供の様子に細かく注意を払ってほしいな、と思います。
サボりと切り捨てず、話を聞き、共感してあげてほしいです。
いざとなれば、病院に連れて行くことも躊躇しないでほしいです。

過去の私は、そういった対応を一切してもらえず、サボり魔・怠け者のレッテルを貼られて苦しい思いをしました。
今ではそういった子どもには起立性調節障害という病名がつくらしいですね。
起立性調節障害サプリまであるみたいで私の時にもあれば私も救われたかも知れません。
不登校で悩む子供たちが増えないよう願うばかりです。

自業自得の結果となった私の薄毛

私が自分の薄毛を初めて気にしたのは私が20歳くらいの時です。この時は、髪が伸びてくると毛がまとまって束となり、前額部の左右に頭皮が見えるようになり、おかしいなあと気をつけ初めました。始めは、何が原因か分かっていませんでした。冷静に考えれば、毎日のように使っていた高温のヘアアイロンにより頭皮そのものを傷つけていたなど、考えもしませんでした。私はもともとくせっ毛で、髪が長くなるとくるんと髪先が丸くなってしまい、それをコンプレックスに思っていました。短髪にすれば問題は無いのですが、私は髪を伸ばすことに憧れを持っていたのです。ヘアアイロンという夢の機械の存在を大学生になって友人から聞いては、毎日そのヘアアイロンに頼るようになっていました。ヘアアイロンの危険性に気がついたのは大学を卒業する直前くらいで、時既に遅し、でした。ヘアアイロンでどう髪の毛を工夫しても、私の前額部はスカスカになっていたのです。
今では、将来にハゲてしまうという事態に怯えています。遺伝的にも薄い方なのですが、若き頃の過ちにより、その時期を一層早めた気がして、心底後悔しているところです。現在は、皮膚科に通いプロペシアという薬を服用しています。効果は見られませんが、せめて現状維持を思って飲んでいます。

美容液乾燥こじわに効果あり

私が使っている美容液は協和フラコラプラセンタエキス原液です。
元々鼻炎気味でティッシュを多く使うことに加え、肌の乾燥がひどく、特に冬になると鼻の周りが粉を吹くような状態になることがあって友人に勧めらて使い始めました。
とにかく鼻の周りの乾燥を何とかしたくて一生懸命使っていたのですが、1か月もしないうちにずいぶんと綺麗になってきました。
それで気がつきました。
もしかしたらこれはもう一つ気になっている乾燥こじわにも効果があるのではないか?ということに。
鼻のついでに手に残った美容液をほうれい線に沿って塗っていたのですが、そういえば最近こじわが薄くなってきた気がするのです。
実は年齢が上がるにつれほうれい線周りのこじわにファンデーションがつまり、朝の化粧が昼頃にはよれてとても醜い状態になっているのがとても気になっていたのです。
が、これを塗り始めてから以前ほど気にならなくなっていました。
そこでテカるおでこ以外の顔全体に塗るようにすると、効果てきめんで小鼻の周り、ほうれい線周り、目じりなどのこじわが本当に薄くなってきました。
使い始めてすでに2か月ほどになりましたが肌が綺麗になった、若返ったと言われるようになりました。
30代後半なのに先日は20代に間違われて正直びっくりしましたが、使って本当に良かったと実感しています。

ヘルペスはまずは免疫力をアップすることから

最近も洗顔後にタオルで拭いていたら、「痛い!」と叫んでしまいました。上唇の際に、いつもの口唇ヘルペスができていたのです。どうも口を開くと違和感があるし、むずがゆいなあと思っていたのです。
私の場合、春夏にヘルペスが出てくることはなく、冬になると毎年1回は出てきてしまいます。先日も、鼻がぐずぐずして風邪かな?と思っていたところでした。
ヘルペスの菌が体に入っている以上、一生お付き合いしていかなくてはなりません。それでも、ヘルペスは体の免疫力が弱くなっている時に出てくるそうなので、せめて普段の生活から免疫力を高めていこうと思っています。
今回は風邪の引き始めに出てきたので、葛根湯を飲んで保温に努めました。食事も温かくて栄養のあるものを食べるようにしていたら、1週間も経たないうちにヘルペスは消えてくれました。いつもなら大きく傷口も開いて、柑橘類を食べようものなら、痛い痛いと喚いているところだったのですが。
今回は体調の不具合を早めに察知したおかげで悪化せずに済んだのですが、できることなら普段からヘルペスを予防する意味でヘルペスサプリなどがあればもっと楽になるのではないかなって思います。最近ヘルペス用のサプリが販売されたらしいよと母から聞きネット通販出来ないか調べているところです。